概要
この記事は、MQTTブローカー mosquittoのコマンドのメモ
インストール方法は→Eclipse Mosquittoのインストール方法|MQTT
起動
単に起動するだけならmosquittoコマンドを入力するだけ
環境変数(パス)が通っているかは確認
$ mosquitto
オプション | 内容 |
---|---|
-c, –config-file | 使用するconfigファイルのパスを指定する 指定しない場合はdefaultの設定で起動される |
-d, –daemon | mosquittoをバックグラウンドで実行する |
-p, –port | 使用するポート番号を指定する(デフォルトは1883) |
パスワードの管理
パスワードファイルにユーザを追加する
$ mosquitto_passwd パスワードファイルのパス ユーザ名
存在しないパスワードファイルを指定するとエラー
Error: Unable to open password file [パスワードファイルのパス]. No such file or directory.
オプション | 内容 |
---|---|
-c | 新しいパスワードファイルの作成(既に存在する場合は上書きされる) |
-D | 指定したユーザをパスワードファイルから削除する |
例
新しいパスワードファイル(newfile0311)を作成し、hogeというユーザを追加する
$ mosquitto_passwd -c newfile0311 hoge
passwordの入力と、確認が要求される
パスワードファイル(newfile0311)からhogeというユーザを削除する
$ mosquitto_passwd -D newfile0311 hoge
おわりに
作成したパスワードファイルは、mosquittoのconfigファイルを編集して指定してやる必要がある
configファイルの編集の仕方は今後記事にする予定
参考
公式ドキュメント(英語)→https://mosquitto.org/
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