Mosquitto実行コマンド|MQTT

4 アクセス

概要

この記事は、MQTTブローカー mosquittoのコマンドのメモ

インストール方法は→Eclipse Mosquittoのインストール方法|MQTT

起動

単に起動するだけならmosquittoコマンドを入力するだけ
環境変数(パス)が通っているかは確認

オプション内容
-c, –config-file使用するconfigファイルのパスを指定する
指定しない場合はdefaultの設定で起動される
-d, –daemonmosquittoをバックグラウンドで実行する
-p, –port使用するポート番号を指定する(デフォルトは1883)

パスワードの管理

パスワードファイルにユーザを追加する

存在しないパスワードファイルを指定するとエラー
Error: Unable to open password file [パスワードファイルのパス]. No such file or directory.

オプション内容
-c新しいパスワードファイルの作成(既に存在する場合は上書きされる)
-D指定したユーザをパスワードファイルから削除する

新しいパスワードファイル(newfile0311)を作成し、hogeというユーザを追加する

passwordの入力と、確認が要求される

パスワードファイル(newfile0311)からhogeというユーザを削除する

おわりに

作成したパスワードファイルは、mosquittoのconfigファイルを編集して指定してやる必要がある
configファイルの編集の仕方は今後記事にする予定

参考

公式ドキュメント(英語)→https://mosquitto.org/

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